
l スマートロック画面の通知表示:スマートロック
画面の通知 はデフォルトで有効になっています。
通知の詳細は、端末で顔の特徴が認識されるまでロック画面に表示されません。
l アプリロックへのアクセス:アプリロックへのアクセス を有効にすると、顔認証機能を使用してア
プリやロックされたアプリにアクセスできます。
l 顔データを登録する場合は、カメラレンズに汚れがなく、顔と端末間の距離を20cm ~ 50cmに保
ち、間にさえぎるものがないようにしてください。顔が登録ウィンドウに収まるように
注意し、ゆっく
りと画面に向いて顔データを登録します。
l 所有者以外は顔認証を有効にできません。ユーザーもゲストもこの機能は利用できません。ま
た、PrivateSpace内でも利用できません。
l 顔認証で端末のロックを解除する場合は、目を開けたままで端末にまっすぐ顔を向けます。絵や
写真、動画では端末のロックを解除することはできません。
l 顔認証機能は、5回連続で顔認証に失敗するとロックされます。ロックを解除するには、ロック画
面のパスワードを入力する必要があります。
l 端末の電源を初めてオンにした場合や再起動した場合は、ロック画面のパスワードを入力してロ
ックを解除する必要があります。この場合、顔認証は使用できません。
l 端末がクイック発信モードの場合や電話の着信で画面が点灯した場合は、顔認証は機能しませ
ん。通話が終了すると、顔認証が再度有効になります。
端末持ち上げによるロック解除
設定 を開いて セキュリティとプライバシー >
顔認証 に移動します。顔データを登録する場合、スム
ーズな顔認証のために、端末持ち上げによる画面起動を有効にする を選択し、顔認証方法を ダイレク
トロック解除 に設定します。設定が完了したら、端末を持ち上げるだけで画面のロックを解除できるた
め、パスワードや指紋認証が不要になります。
顔データ登録時に スムーズな顔認証のために、端末持ち上げによる画面起動を有効にする が選択さ
れていない場合、後でこの機能を設定できます。
設定 を開き、セキュリティとプライバシー > 顔認
証 に
移動して、顔認証方法を ダイレクトロック解除 に設定します。次に、
設定 を開いて、 スマート
アシスト > モーションコントロール
> 持ち上げる に移動し、 端末起動 を選択します。
Wi-Fi への接続
端末をWi-Fiネットワークに接続することで、モバイルデータを効率的に保存できます。
個人データや金融情報への不正アクセスなどの潜在的なセキュリティリスクを防ぐため、公衆Wi-Fi
ネットワークに接続するときには十分な注意が必要です。
ご使用になる
前に
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